かこに奨められ読み始めた本。
「みをつくし料理帖」
時代と共に消えていきそうな大阪弁が出てきて懐かしい。
幼い頃「とうちゃん」という友達がいた。
決して名前がそうではなく
大きな材木問屋のお嬢さんだった。
大阪では商家の長女のことを「とうさん」次女のことを「こいさん」と呼んだ
「とうさん」「とうさん」と呼ばれる彼女を私たちは「とうちゃん」と呼んでいた。

ネットのブログやHPでもそうだけれど
知っているお友達のページは彼女の口調になって
そのページが耳に入ってくるような気がする。
この本の 柔らかな言葉もすんなり昔の人が話していた言葉で入ってくる。
いろんな意味でめちゃ面白い・・・。
私の先はまだ・・まだ・・・
秋の夜長の読書タイム。
楽しみゆっくりいきましょ・・・・♪
