わたしは小さな頃から緑茶で育ち
どんな時も緑茶をよく飲む。
転勤族だったので
どの町でも
普段の暮らしに使える日常の美味しいお茶。を
探して
手にしていたいと思ってきた
最近 添加物を加えたお茶も出回って
美味しい味にしているつもりだろうけれど
どうも
口の中にその添加物が残って気持ちが悪くなる。
で
常にお茶を探していて
行きつけの産直のお店に置いてある
「手作り丹波茶」を見つけた。
お値段も日常に飲むお茶にちょうどいい。
飲んでみると 美味しい。
わたしが感じるお茶の味がある。
最初買ったお茶を全部飲み干して
また
同じそのお茶と
その人が作られている違う種類のお茶も買い求めた。
そんな日々を過ごしているうちに
だんだんと
これを作っている人と話がしたくなった(*^^*)
お茶談義というか
きっといろんなお茶があるだろうから
この人の作ったお茶で
他にもわたしの知らないお茶があるかもしれないし
この人に会いたい・・という思いが
ふつふつ湧いてくる。
いつか・・
いつか
丹波に行くことがあったら。
そう思っていた。
で・・
今日 丹波に行く?何気ない一言で
冷蔵庫にしまってあるお茶袋をカバンに入れて
その人の住所をナビに入れて出かける。
途中 先に丹波お蕎麦で腹ごしらえし
そのお店に向かう。
小さな町の小さなお店だった。

こんにちはぁ・・って声かけて
出てこられた女性。
こうこうこうで・・
わたしは**で買い求めて・・・
美味しくて
どうしてもここに来たくて・・
わぁわぁわぁ・・・うれしいい・・
わたしが作ってるのよ・・
72歳よ・・
わぁうれしい・・・
お店を切り盛りされてる
パワーある印象のある女性は
突然訪ねて行ったわたしを大歓迎してくださった。
でも
話によると
病気をされていて
すこし今はみなさんの手に甘えながら
お茶仕事を続けておられるらしい。
100年以上続くお茶屋さんで
昔ながらの無農薬で育てた茶葉を
伝統の技術でお茶にされているそうな
広大な茶畑のことを聞かせてくださったり
自宅裏の工場まで案内してくださった。
そして
ね・ね・・
写真を撮らせて・・って
お願いされた(笑)
えっ??わたしの?😅
息子に自慢するの!!
それならば喜んで〜(*^^*)はいっ〜💕
わたしが買い求めているお店は神戸で
丹波から遠く離れている
「あそこ(その店)においてね
その近くの人に このお茶が浸透してくれたらいいなぁって思ってたら
あんたがひっかかったんよ(*^^*)」
笑いながら
豪快におっしゃる。
そっか・・わたしは
引っかかってここに来たんですね(*^^*)
今まで
「お茶を送って下さい」って言われることあっても
訪ねてきてくれた人がいなかったのに
はじめて〜♪
って
本当に喜んでくださった。
病気をされていたので
すこし気弱になられていたところ
わたしの行動が
ちょっとの励みにでもなったとしたら
それはそれは
わたしもとても嬉しい。
息子さんに
わたしの写真でよければいっぱい見せて見せて(笑)
まったくこういう経緯になるとは思ってもいない。
わたしは
ここでお茶の話をして
お茶をすこし教えていただいて
ただ・・
そんな気持ちだった。
でも
本当に喜んでくださった。

そしてまた買い求める。
ここまで来てくれたから20%引いとくよ・・
普段でもすごいお手頃価格なのに・・
これだけ買っても・・
(*^^*)
いいんですか?なお値段にしてくださった。
会いに行ってよかったぁ。
無理しないでくださいね。
ゆっくりゆっくり
お元気になっていってくださいね。
ありがとう。
そんな言葉を交わしながら
わたしは
お店を後にする。
写真は「撮られた」けれど(笑)
名前は名乗っていない。
わたしがだれなのか
きっと女性は知らないだろう・・
女性のかけた網に
ひっかかったわたしは(笑)
そうだ・・
ハガキを書こうと思う。
手紙ではなく
ハガキで・・(*^^*)
これからも
離れていても
すこしでも
パワーを送りたい。
また
お元気になっていただいて
美味しいお茶を作っていただきたい・(*^^*)
会いたい人には会いに行く。
このスタンスでいよう。
素敵な一日をありがとうございました。
ハガキを書きます。
待っていてくださいね。
素敵な朝ごはんや自分の暮らしを楽しんでいる人がいっぱい・・☆彡
**********************************************
いつもツンツンいただいてます thanks♡
ぜひお散歩に・・ポチッと
thanks♡
**********************************************
どんな時も緑茶をよく飲む。
転勤族だったので
どの町でも
普段の暮らしに使える日常の美味しいお茶。を
探して
手にしていたいと思ってきた
最近 添加物を加えたお茶も出回って
美味しい味にしているつもりだろうけれど
どうも
口の中にその添加物が残って気持ちが悪くなる。
で
常にお茶を探していて
行きつけの産直のお店に置いてある
「手作り丹波茶」を見つけた。
お値段も日常に飲むお茶にちょうどいい。
飲んでみると 美味しい。
わたしが感じるお茶の味がある。
最初買ったお茶を全部飲み干して
また
同じそのお茶と
その人が作られている違う種類のお茶も買い求めた。
そんな日々を過ごしているうちに
だんだんと
これを作っている人と話がしたくなった(*^^*)
お茶談義というか
きっといろんなお茶があるだろうから
この人の作ったお茶で
他にもわたしの知らないお茶があるかもしれないし
この人に会いたい・・という思いが
ふつふつ湧いてくる。
いつか・・
いつか
丹波に行くことがあったら。
そう思っていた。
で・・
今日 丹波に行く?何気ない一言で
冷蔵庫にしまってあるお茶袋をカバンに入れて
その人の住所をナビに入れて出かける。
途中 先に丹波お蕎麦で腹ごしらえし
そのお店に向かう。
小さな町の小さなお店だった。

こんにちはぁ・・って声かけて
出てこられた女性。
こうこうこうで・・
わたしは**で買い求めて・・・
美味しくて
どうしてもここに来たくて・・
わぁわぁわぁ・・・うれしいい・・
わたしが作ってるのよ・・
72歳よ・・
わぁうれしい・・・
お店を切り盛りされてる
パワーある印象のある女性は
突然訪ねて行ったわたしを大歓迎してくださった。
でも
話によると
病気をされていて
すこし今はみなさんの手に甘えながら
お茶仕事を続けておられるらしい。
100年以上続くお茶屋さんで
昔ながらの無農薬で育てた茶葉を
伝統の技術でお茶にされているそうな
広大な茶畑のことを聞かせてくださったり
自宅裏の工場まで案内してくださった。
そして
ね・ね・・
写真を撮らせて・・って
お願いされた(笑)
えっ??わたしの?😅
息子に自慢するの!!
それならば喜んで〜(*^^*)はいっ〜💕
わたしが買い求めているお店は神戸で
丹波から遠く離れている
「あそこ(その店)においてね
その近くの人に このお茶が浸透してくれたらいいなぁって思ってたら
あんたがひっかかったんよ(*^^*)」
笑いながら
豪快におっしゃる。
そっか・・わたしは
引っかかってここに来たんですね(*^^*)
今まで
「お茶を送って下さい」って言われることあっても
訪ねてきてくれた人がいなかったのに
はじめて〜♪
って
本当に喜んでくださった。
病気をされていたので
すこし気弱になられていたところ
わたしの行動が
ちょっとの励みにでもなったとしたら
それはそれは
わたしもとても嬉しい。
息子さんに
わたしの写真でよければいっぱい見せて見せて(笑)
まったくこういう経緯になるとは思ってもいない。
わたしは
ここでお茶の話をして
お茶をすこし教えていただいて
ただ・・
そんな気持ちだった。
でも
本当に喜んでくださった。

そしてまた買い求める。
ここまで来てくれたから20%引いとくよ・・
普段でもすごいお手頃価格なのに・・
これだけ買っても・・
(*^^*)
いいんですか?なお値段にしてくださった。
会いに行ってよかったぁ。
無理しないでくださいね。
ゆっくりゆっくり
お元気になっていってくださいね。
ありがとう。
そんな言葉を交わしながら
わたしは
お店を後にする。
写真は「撮られた」けれど(笑)
名前は名乗っていない。
わたしがだれなのか
きっと女性は知らないだろう・・
女性のかけた網に
ひっかかったわたしは(笑)
そうだ・・
ハガキを書こうと思う。
手紙ではなく
ハガキで・・(*^^*)
これからも
離れていても
すこしでも
パワーを送りたい。
また
お元気になっていただいて
美味しいお茶を作っていただきたい・(*^^*)
会いたい人には会いに行く。
このスタンスでいよう。
素敵な一日をありがとうございました。
ハガキを書きます。
待っていてくださいね。
素敵な朝ごはんや自分の暮らしを楽しんでいる人がいっぱい・・☆彡
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すこしいいこと。うれしいきもち。 |
