家の中にいたら
激しく車のぶつかる音
一瞬 家に突っ込んできたのか
それとも駐車場に止めてある車にぶつかったのかと思った
玄関ドア開けてみると
そこには道のど真ん中に横転した車が一台あった
えっ。な状況を
理解できない頭でいると
一人の男性に「救急車呼んでください」と言われて
横転している車の中に人がいることが飲み込めた
その男性はすぐに横転している車に飛び乗ってドアを必死に開け
中にいた高校生くらいの女の子とお母さんを助け出している
警察に電話をかける
事件ですか事故ですか・・?から始まる応答は
昨年も現場に居合わせ通報経験があって少し落ち着いている
幾度かの問答の後
警察の方の
「すみません 当事者の方と変わっていただけること今できますか?」で
私のスマホはいろんな方の元へ手渡しで回っていった。
その後
すぐに救急車やパトカー消防車がやってきてその場所は
プロの人たちでいっぱいになった。
助け出された二人の女性はただ震え
声はかけたけれど
声をかけながらその声も必要がない よなあ・・って
何もできない自分を思う
後からわかったことだけど
一旦停止の交差点での二台の衝突事故で
車によじ登って助け出したあの男性が
事故の相手の方だった。
どちらが事故の被害者で加害者なのかは
よくわからないけれど男性は終始冷静で
僕は大丈夫ですから・・・と常にいろんな方を気遣っておられた。
通報したことで私の役目は終えたと 一歩引く
ふたりを乗せて救急車が出て行く頃
私のスマホに警察から電話がかかってきて
「携帯が無事に戻りましたでしょうか?」
「このたびは・・・」
なんだか
この警察の私のスマホが手に戻ったことを確認くださったことにも
あったかいものを頂戴する。
その男性は
夜になって菓子折りを持って 挨拶に来られた
「今日は大変お世話になり貴重なお時間を・・・」
いえ 当然のことをしただけですから
これはいただけませんと固辞したけれど
それも・・・なので
ありがたく受け取らせていただく。
現場にいて 他にも手を貸してくださっていた方が
どこのどなたなのか知りませんか?
お礼を申し上げたいとおっしゃったが
そのお役に立つことはできなかった。
現場は
検証が終わって警察の方が竹ぼうきではかれているのは目にしたのに
その男性は
「今 もう一度道路を掃いて細かなものを取ったつもりですが
もし何か残っていて気になる事とかありましたら
警察へ通報していただけばと思います」
とのこと。
ここまで頭が回ることに
自分の足らなさを持ってただ敬服。
学ばせていただいているような気持ちになる。
余計な話はそれ以上聞き出すことも失礼だけど
よく通っている道なのに
一瞬の死角になったそうだ・・。
二人の親子は
無事に診てもらって 家に帰られたとか・・。
よかった。
まずはよかった。
日常の上で突然降って来ること
誰にもあってそこに出る人としての格
判断
行動
真正面からきちんと向き合う姿勢。
山口県でいなくなった2歳児を三日目に見つけ出された
信念持った尾畠春夫さんの報道に次ぐ
縁あった心が動いた出来事。
自分を見つめ直し
修正をかける。
もう少し向こうまで
しっかり
頭から
身体中から
いろんなもの絞って生きていこう!!
+ + + + + + + + + + + + + + + + + +
いつもツンツンいただいてます thanks♡
ぜひお散歩に・・
ポチッと thanks♡
+ + + + + + + + + + + + + + + + + +
トラコミュ おうちごはん
トラコミュ 手作りおうちごはん
+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

コメント