Instagramのコメント欄に
「私は主婦一年目
転勤で離島暮らしなのでまだ知り合いもおらず、
出かけるとこは海と山くらいしかないので
週末は釣りに出かけますが
平日は家がお友達なのでもっと充実させたいなぁと思っています」
そんなコメントをいただいた 。
遠い昔の自分を思い出し
ぎゅっ。とハグしてあげたい気分になった。
私もそうだった。
新婚時
離島ではなかったけれど
誰も知らない人ばかりの土地に住んだ。
その場所は発する言葉も違うし
文化圏も違うから
食べ物まで変わってくる
同じ日本なのにね。
その微妙な違いが寂しさを生む。
いい時はいいけれど
寂しさは波のようにやってくる。
私の新婚の頃は
パソコンもネットもなく
1ヶ月の間に喋った人は 夫と配達のお米屋さんだけだったこともあった。
(大阪に居る)母はラジオをよく聞く人だから
電話の向こうから「ラジオを聴きなさい〜♪」って言われて
ラジオをかければ
(日本にいるのに)
周波数が合うのは韓国の放送ばかり
韓国語はたくさん入ってくるのに
日本語放送がひとつふたつ
うちNHK・・
(あの頃はラジオのつまみを回して)
周波数探しながら必死に日本語を・・(笑)
わろてんか・・じゃないけれど
大阪の笑えるラジオをどうにかして拾えないものか(笑)
そんな藁をも掴む
頑張ってた時間が
結婚生活の原点だった。
あの頃の私が
時を経て
この私になろうとは
誰が思うだろう。
どこでどうなってここに至ったのだろう。
不思議。
舞台は変わるもの。
離島で新婚生活を送る彼女もそうだし
この春から
知らない土地で新しい暮らしを始める人もいるだろう
でも
その舞台も永遠じゃない。
舞台の開いた幕は必ず下りる。
そして
新たな舞台の幕が上がる。
それを繰り返し
歳を重ねて行く。
自分が選んだ舞台もあるし
与えられ自分の本意ではない舞台の時もあるけれど
どの舞台も
今思うと
私を人として大きくしてくれた場所なんじゃないかと思える
知らない土地に住むことも
理不尽な上司の下で働くことも
人が経験できない舞台はある意味特別な場所で
その時間は
私のラジオの周波数じゃないけれど
笑える話にいつかなる。
どんな舞台も
幕が上がっているうちは
その舞台で
ヒロイン(ヒーロー)を楽しんでいよう。
それがきっと次のいい舞台へ繋がって行く。
本日はポーセリン1月のおけいこ日。
男雛がほぼ描き上がりました。

トールペイント歴6年
ポーセリンペイント歴8年
いつの間にか筆を持つ時間もポーセリンの方が時間が長くなった・・
これも
その土地に住むことがなかったら
ご縁のないお稽古事だったなぁ・・(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
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いつもツンツンいただいてます thanks♡
ぜひお散歩に・・
ポチッと thanks♡
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トラコミュ おうちごはん
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コメント
コメント一覧 (1)
飾れる日が待ち遠しいね(^^)
転勤族
わかる、わかる
私もおかしくなりそうだった
日々があったなぁ~と(笑)
しかも離島で新婚💕🏠💑💕
今は雪国まではいかないけど
この時期は脇汗が必須な運転を
強いられる日々(笑)
なんて人と結婚しちまったんだい‼と
思う不良主婦q(^-^q)
でも
頼りになるはずの夫が不在がちだと
強くなるものなのね~と
新婚当初とは比べものにならないほど
強くなってしまった妻(;´∀`)
私もうすぐスーパーサイヤジン
(アニメの最強に強い人(笑))になるよ(^^)/
辛かった日々は
絶対に今後の糧になるものだもんね(*^^*)