あまり韓国ドラマは見ない・・
けど たまにBSとかでかかっていると
ドラマを楽しむとは
角度が違うかもしれないけれど
日本と違う習慣・感情・文化に興味を持つことがある。

たまたま 数日間目にしたドラマ。

50代の子供を結婚させた夫婦 2組。
一組は男側・・嫁をもらった姑
一組は女側・・嫁に出した側の母親

結婚にはいろいろ問題があって両家とも反対していたのに
若いふたりがどうしても離れられなくて
子供を思う気持ちで親が折れるという決断をし
最後には結婚を許したものの・・・

男側の姑は 息子が嫁をとても大切にする姿に 息子を嫁に取られたなむなしさ寂しさを日々味わい
女側の母親は 娘を婚家で大切に扱ってもらえない辛さ寂しさに苦しむ・・
ふたりとも女親ゆえの誰にも言えない思いで
心を沈ませたまま悶々と・・時間を過ごしている・・


で このドラマは
そこから
夫たちにスポットライトをあてた。

おっ・・。と思ってしまったシーン *^^*

ひとりの夫は珈琲二つ買ってきて いたわるよう妻の傍に寄り添った・・
カラオケにも誘い出し・・妻の十八番の曲を知っていて選曲してあげる・・

ひとりの夫は家に帰ってきて妻をデートに誘った・・
もちろん デートなど行く気にもなれないけど
夫が強引に妻を外に誘い出す・・・

なんかなぁ・・これって すごいところを描いてるなぁ・・と思った *^^*

子供たちの幸せを思って
一歩身を引くようなこの世代ならではの女の心の機微
それをわかって癒して寄り添えるのはやっぱり長年一緒に過ごしてきた夫でしかなく・・
傍にいて気にかけてくれて行動で見せてくれることで
女は救われるような・・
その場所から抜け出せるのかもしれないと思った。



わたしは幸いそんな気持ちにはなってはいないけれど

子供達が結婚した以上は もう自分の思うとおりにはならない。
それはある意味・・
しあわせなことの反対側にある寂しさかもしれない。


わかっているけど・・
理解しているけど・・
一年に一度くらいは・・はぁ?!!って思うこともある・・・
もうちょっとママも相手して~♪って思うこともある・・(笑)
それは・・
まぁ「わがまま」と言う・・
わかっちゃーいる・・・(笑)

わかっちゃーいるけど。
大人になりきれない自分と葛藤する時だってある・・

もうこの世代になると
いやおう無しに
「受け入れること」しか選択肢はないのだ・・・

やっぱり
そんな時
夫が
その悶々とした気持ちを横でうなづいて味方してくれるだけで
「まぁ・・しゃ~ないなぁ・・」と 
ちょっとオトナになってオトナに振舞えるのだ・・・*^^*

きっとこの先の夫婦は
こんな風に
ふたりで相手の心を包み込むように癒しながら時間を一緒していくのだろう・・・

いくつもの出来事を乗り越えた「家族」だった時間は
「ふたり」に戻る時のためにあったのかもしれない。


若い頃と違う夫の存在。
ココに来て
大きいものだと改めて思う・・・やっと、 やっと? (o^^o)ふふっ♪



こんな風にこの世代の心を描きだしてくれるドラマはあまり日本ではない・・
韓国ドラマ・・ホームドラマだったけれど
どの世代にもスポットライトが当たっているように思えた。







(o^^o)ふふっ♪
こんなこと書いても・・
読んでくださる方の何人の方がわかってくださるのだろうと思うけれど
独り言ひとりごと・・で残しておこう・・^^

書き出すことで・・
夫を大事に扱わないと・・あ・・あつかう?(^_^;)?
大事にしないといけないと思う気持ちが
ちょっと・・ちょっと・?(笑)
プラスした・・・*^^*

長い長い独り言。
読んでくださった人へ・・ありがとう・・・