テレビの向こうから
うわっ。って思うほどパワー感じた人

「おらおらでひとりいぐも」 で
158回芥川賞の若竹千佐子さん

ホンモンやわぁ。と伝わって来る。
なんのホンモンかは聞かないでほしいけど(笑)
ホンモンやわぁ。ってビシビシ感じる。

この人の本 読んでみたい。
そう思った。


インタビューを聞いていても
惹きこまれていく。
+++++++++++
方言は私にとっては一番自分に正直な言葉です。
自分の底の思いを語るに適した言葉。

東北弁に限らずどこの言葉でも味がある
九州の言葉だろうが 大阪弁だろうが
方言には
そこで生きてきた人の生活の匂い味わいがある
+++++++++++


うん。
わたしもそう思う。

結婚当初
大阪の街を離れて 
違うまちに住んだ時
わたしは大阪弁を封印したことがあった。

テンポが違って使えなくて
自分ひとり浮いてしまうことを感じて
自分の中で変換して言葉を使っていた時期があった。

特に目上の方や友達以外に使う
「〜しはる」「〜しはった」この『敬語』が使えなかった。
「行きはったんですか?」は
「行かれたんですか?」になるけれど
自分で喋りながら・・
違う・・
距離がある・・
「行ったんですか?」
違う・・
距離が近すぎる・・(笑)

この微妙な違いはきっと
その土地で生きてきた人しかわからないことなんだろうけれど
自分に嘘のない言葉を模索してるわたしがそこにいた。

いくつかの街を経て
関西圏に戻ってきた瞬間
封印していた言葉が自然に戻ってくる。
ホンモノ・・のわたしになれた気がした。

今は
ブログもインスタも自然に出る言葉を
文字に変えている。

若竹千佐子さんのいう
「一番自分に正直な言葉」で
「自分の底の思いを語るに適した言葉。」

いくつかの街を経て今にいたるので
いろんな言葉混じっているけれど
ありのままのわたしで
このネットの世界も楽しんでいようと思っている。




転勤族だったから
今は遠く離れて
年賀状でやり取りしている友人が何人も・・
当時職場で一緒だった
そのひとりからLINEが来て
そっと
ブログ・Instagramなどを見てくれている様子・・😄

わたしから「インスタしてる??フォローさせて〜」と言えば
彼女は
「もう10才若かったらトライしてるかなぁ?」と返って来た

ヾ(--;)ぉぃぉぃ
キミはわたしより確か 5才くらい若かったような???


キミに捧げよう!! (笑)

芥川賞の若竹千佐子さんの言葉。
「何歳でも遅いということはない。いつでも始められるというのが私の実感です」

「おらまだ戦える。これがらの人だ」


そうだ・・
私たちはこれからの人だ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♬



追伸・
Instagram始めたら声かけてな❤️


季節は水仙の頃
fullsizeoutput_c63b_Fotor





 



+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

いつもツンツンいただいてます thanks♡ 
ぜひお散歩に・・
ポチッと thanks♡

150asagohan1.jpg
 1509teinei.jpg  asago201510_Fotor.jpg 

+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

トラコミュ おうちごはん
トラコミュ 手作りおうちごはん
トラコミュ Let's cooking!
トラコミュ 美味しい暮らし♪♪ 


+ + + + + + + + + + + + + + + + + +