カフェにて。

70代の女性二人がお茶をしながら
それぞれの夫について 心の思いを放出中。

いつも思うこと
こんな公な場所で
耳に入ってくる言葉は
穏やかな言葉がいい。
できることなら
あったかい話や
嬉しい話や
第三者のこちらも顔が綻ぶような話がいい。

でも 
世の中はそれでは成り立っていかないことは
じゅうじゅう・・じゅうじゅう
承知済み。

時々
大きな声で
自分の思いを放出されている場に出会うこともあるけれど
人を貶したり「きつい」言葉が耳に入ってきたら
関係のないこちらも
居心地の悪いものになる。

たとえ・・
そうだとしても「放出」の方法があるんじゃないかなぁ・・って思う。

で・・
話戻って 今日の女性二人。

愚痴っておられるのだけれど
なんだか一緒に加わって うんうん。って言いたいような
言葉の選び方や
お話し方が柔らかくて
そこに「人」が出ている。

お二人の話によると
戦後(昭和20年を境に)生まれの男は違うというもの・・
ほんま
全然違う・・
うちなんか(戦前生まれ)
な〜もしない
みんな「え〜人やえ〜人や」っていうけど内と外では全然違う

二人はそんな言葉を放ちながら笑いあっている

こちらまで笑ってしまいそうになる

そして
そんなご主人のご機嫌が悪い時は
息子さんがお父さんの気分を良くする話題を振って
家の中を明るくしてきたそうな・・・
そして
その息子さんが

「ほんまあかん!お母さんがあのお父さんを作った!」と

言い放たれたとか。

なんかねぇ・・わかる。

きっと上品な女性の方だったので
ご主人のおっしゃる事を全て受け入れてきたり
ご主人主体の家庭生活を送ってこられたのだろう
それは
時代でもあったのかもしれない。


夫を作るのは妻。

そんな事
結婚当初はそんなことわからないし
思ってもみないし
毎日の繰り返しが
ここに至るって
この歳になってようやくわかるもの。

夫は妻が作る。
妻は夫には作られない・・(私の持論・・私だけ??(笑))


私が40代前半だったかなぁ
定年後の離婚が多いのは
「お昼ご飯なんやぁ?」「晩ごはんなんや?」「まだかぁ?」という
夫の言葉がたまらなくイヤなる妻が
離婚に至ると目にしたことがあった。
そんな時は
「お昼ごはん 外へ食べに行こうか?」「晩御飯は僕が作ろうか?」
そういう夫になるべきだと。
その当時
将来くるであろうその時間のために
即・・
この話を夫にした
何度も何度もしたように思う w


かといって
本当に人を作るなんて 無理なこと。

「嬉しい事」「嫌なこと」は
日々口にして相手へ伝えていることが大事やと思ったりする。


たった一日の今日も
柔らかなカーブを描いている
どっちの方向へ
向かっているのかは
やっぱり互いの努力なんじゃないかと思ってみる。

歳を重ねてわかる二人の関係

夫を作るのは「妻」です。
結婚生活の
一番の仕事だったんかなぁ・・と
ここにきて思ったりします。

がんばってください・・(,,^_^,,)♡



本日の朝ごはん
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かぼちゃのポタージュスープ

久しぶりにスープメーカーで
ポタージュ作りました。
スープの季節 到来です!



うちのスープメーカーはこれです

 




 



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いつもツンツンいただいてます thanks♡ 
ぜひお散歩に・・
ポチッと thanks♡

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