正直
どうやって勉強したらいいかわからなかった。

若いときならともかく
今はもう
見るだけでは覚えられない。

なのでとりあえず
テキスト1冊全てを写そうと思った。

それぞれの分野を
それぞれのノートに書き写した。
_DSC6607_Fotor
テキストを写し始めた頃はまだ色が付いていない😅


もちろん
テキストがきちんとあるので
ノートにはそんなきちんとした文字でなくてもいい・・
ただ
テキストに書いてあることはすべて
自分がわかりやすいように
「文字にしていく」
殴り書きのような日々もあるし
とりあえず
手で書くことで頭の中に「何か書いたような」
そんな記憶を残していくことから始めた。



ところが・・
ここで
問題が発生。


春の初めに
「かんぽの宿グルメアワードが開かれるので審査員をしていただけませんか?」と
お話をいただいた。

青天の霹靂と生まれて初めて使いたいほど
私??な驚きで
プロの方のお料理を私がどう審査すればいいのかもわからなかったけれど
今年のテーマは「思わず写真に撮りたくなるお料理」
その観点だけなら私の思いだけなら・・とお受けする

そして
料理に関しての時間が流れ
また一緒させていただいている
二人のお料理家さんたちとの時間も
私にはいろんな刺激が突き刺さり
案の定
その経験をさせていただいている最中にも
多くの方に
Tammyさんはどんなお仕事を・・・
どんな資格を・・
いやいや・・
私は・・。

フードコーディネーター取ればいいのに・・

みなさんがいろんな提案をしてくださる。

やっぱり
この流れは
私は
勉強しなくちゃいけない。

自分の中で本気の火が灯る。

おまけに
グルメアワードの決勝戦の審査委員長はあの服部幸應先生。
まさかのテレビの中に出ていらっしゃった方と
「料理の鉄人」のあの食に秀でた秀でた秀でた方と
お会いするご縁もいただき
また服部先生が
「食育」のご本を出されているとは・・。

かんぽの宿グルメアワードの
ハードスケジュールで
3月4月と日本各地に行ったり来たり
その編集にも時間を割いて
ほとんど勉強はできていなかった。
勉強しないといけないということはわかっているけれど
その時間が取れないでいた。 

だけど
だけど
今年のこの流れは
私は勉強しなくてはいけない。
そんな綱引きの中にいた春。 


日常に戻ったのは
5月の終盤。


食生活アドバイザーの7月の受験申し込み期間は
「2017年4月3日〜5月26日」までになっていて
私が気づいたのは申し込み締め切りの1週間ほど前だった。

まだほとんど勉強という勉強もできておらず
どうする??

受験料は3級 4700円

年始に決めた志を私はどうする・・・??

振り込んだ(笑)
振り込んだら動くしかない・・・


同時に独学でしているので
試験前対策講座というのが一度開かれるので
それも申し込んだ 12000円。
過去問は 3級 2200円 2級 3300円と両方取り寄せた(笑)

自分を追い込んだ。


これで灯油をかけて火をつけた。(笑)

この日から試験前講座の日まで
とりあえずテキストはすべて書き写し
自分の弱いところ見極める。

午前中の3時間ほどを家を出てカフェで勉強した。
家にいるとどうしても
違うことに心が揺れたり動いてしまうので
家を出た。

_DSC6379_Fotor

最初はただ書き写していただけのノートに
どんどん色が増えていった。

自分なりの「色」を決めた。
最初は
黒と青だけで・・重要そうなところにピンクのマーカーを引く
緑は自分なりの覚え方「語呂で覚えたりする自分なりのもの」
上の紫は何度も間違えたり記憶が曖昧なもの。


試験前講座が近づいてくる頃には
午前中だけで足らなくて
夜もしっかり勉強した。


ノートがチェックの付箋だらけになった。

覚えたら
チェック付箋は外していく。

_DSC6405_Fotor


_DSC6397_Fotor


そんなこんなをして
とりあえず
テキスト一冊分を独学で「なんとなく」頭に入れて
試験前講座に向かった




 



+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

いつもツンツンいただいてます thanks♡ 
ぜひお散歩に・・
ポチッと thanks♡

150asagohan1.jpg
 1509teinei.jpg  asago201510_Fotor.jpg 

+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

トラコミュ おうちごはん
トラコミュ 手作りおうちごはん
トラコミュ Let's cooking!
トラコミュ 美味しい暮らし♪♪ 


+ + + + + + + + + + + + + + + + + +